神様の食べもの

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一昨日はバレンタインでしたね。
私もちゃんと主人にピエール・マルコリーニのショコラをあげましたよ♡

マルコリーニ

ボンボン・ショコラが大好きな私。
前回のパリ旅行では、日本未上陸のショコラを求めて走り回ったっけ!

高級なチョコレートって、なんとも官能的。
そして一粒だけでも、心が満足しますよね~。

チョコレートの原料のカカオには、カフェイン(興奮作用)とテオブロミン(精神安定作用)が含まれているし、あの香りが脳に働きかけると、ドーパミン(快楽物質)が分泌されるとか。それだけでなく、恋の胸のときめきと同じPEAというホルモンが、カカオエキスから抽出されるんだそうです!

そして、チョコレートは「アート」でもありますね。

小さな一粒の中に凝縮された味と、洗練されたデザイン。Jean=Paul Hevinのテ・ヴェルガモット(ビターオレンジ風味のアールグレイ)、いちじくと木の実のマンディアンなんて最高です!

私の大好きな映画のひとつ「ショコラ」も、チョコレートをテーマにしたお話。

ショコラDVD

フランスの小さな町に、ジュリエット・ビノシュ演じるヴィアンヌが娘とともにふらりと現れ、チョコレートショップを開く。チョコレートの官能性とヴィアンヌの自由な生き方が、伝統と規律を重んじる町の人達の心を解き放つ。ジョニー・デップもロマ(ジプシー)の青年役で出演しています。

何度も繰り返し見てしまう大人のファンタジー。

チョコレートって、コーヒーや紅茶にも合うけれど、パリで写真家の友人にごちそうになった時には、モロッコのミントティーや中国茶と一緒にいただきましたが、それもとってもおすすめです。

『チョコレートの魔法』という著書もある、司会者でエッセイストの楠田枝里子氏によれば、チョコレート原材料であるカカオの学名はテオブロマ(神様の食べもの)という意味だとか。奥が深いチョコレートの歴史、そして文化。なんだか、射手座の探究心に火がつくわ。

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