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「私らしく」働くこと

「私らしく」働くこと

自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方。それは永遠のテーマです。


仕事とは、



仕事とは、自分の能力を使い、働いてお金を得ることだ。

「好きなことを仕事にしたい」と言うけれど、

「好き」が「お金」に変換されなければ、仕事とは呼べない。

この事実を肝に銘じておかなくてはならないのだと思うのだ。

いくら好きでも、いくら努力しても、

誰かが私のことを、必要と言ってくれなければ働けない・・・。

その冷酷なジャッジの前で、みんな悶々とする。

けれど、硬くて冷たい壁をなんとか乗り越えて

巨大で、姿が見えず、つかみどころのない社会と自分を

なんとかパイプでつなごうとする。

その回路作りが、自分の「働き方を探す」ということなのだろうと思う。

(『「私らしく」働くこと』一田憲子著)



起業して、何を実現したかった?


昨日は、コンサルティングの日でした。私は、WordPressのサイト制作に加えて、コンサルティングもやっています。


内容は様々ですが、例えば、ホームページを作った当初は意気込みもあったけれど、

・時間がたつにつれ、せっかく作ったWordPressも放置状態。

・ブログに何を書いていいのかわからない。

・自分がどうしたいのか、わからなくなってきた。

・このままではいけないけれど、一人では堂々巡りになってしまう。

そんな感じでコンサルをお申込みいただくことも多いです。


では、例えば、なぜブログが書けないのでしょう?

それは、ひとつには、コンセプトと自分がきちんとつながっていないからだと思います。



誰に何を届けたいか、本当の思い、素の自分が感じてきたこと、それが、情熱を燃やすための燃料となるのです。



もしも、起業をしている人がいらっしゃったら、ここで、ご一緒に考えてみてください。

あなたは、起業して、一体、何を実現したかったのでしょう?


私が、起業したそのわけは・・・


私は、アラフォー以降、派遣の仕事を転々としていました。そのうち、年々条件が厳しくなり、しまいには「無茶ぶりに耐えられる人」とか、信じられない条件を提示されるようになりました。

履歴書すら、まともに見てもらえなくなるし、学歴や語学の才すら、仇になることも知りました。「逆に、使いにくい」という理由で...。


そこで、私が選んだのが「起業」という道だったんです。

私の考えた「起業」のメリット、それは、


・ワークライフバランスを自分で決められる

・苦痛となる通勤をしなくていい

・組織の理不尽な要求に従わなくてもいい

・自分の価値を自分で決められる

・年齢に関係なく、尊厳を持って働ける


もちろん、起業した今、甘いことばかりではない、こんなはずではなかったというようなこともあります。そして、すべての責任を自分で負う厳しさも承知しています。

それでも、今が一番、やりがいがあって楽しいのは事実です。


まとめ


私は、アラフォー、アラフィフの女性が、年齢に関係なく、幸せに働けるように、得意のITでお手伝いしたい!そう思っています。



今はインターネットを活用する必要がある時代。そして、個人事業主さんにとって、ブログやSNSはとても相性のいいツール。そこに、「私らしく働く仕事のカタチ」があると思っているのです。



冒頭に紹介した本です。「はじめに」の部分を読むだけでも、働く女性なら胸が熱くなる、良書です。


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Webコンサルタント 西谷慶子

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