女性はメッセージを受け取る存在

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マギ仲間の方が、FBでシェアされていたブログに、非常に面白いことが書いてありました。

GHQが封印した【靈】という漢字

このブログによると、本来、巫女というのは、メッセージやエネルギーを受け取る役割であった。解釈は、審神者(サニワ)の役割だった、ということ。そう言えば、卑弥呼もサニワとして弟がいたんだっけ(まんが「古事記」で読んだ気がする。)

巫女=女性性、直感、右脳

サニワ=男性性、論理、左脳

 

巫女が高次の智慧を受け取り、それをサニワが民のために有効化する、
これが本来の「マツリゴト(政)」だったと、そしてこのシステムで築きあげられた文明は、宇宙や大自然に調和した、女性原理文明なんだと。

そこで私が思ったことは、

「解釈しないでい~んだ。受け取るだけで、、、。ふ~~~~ん。」

(スーパー安堵感)

 

女性も自分で何でも判断して行動することが当たり前の現代においては、そうもイカンとも思うのですが、DNAレベルの深いところでなんか慰められたというか、自己肯定感が高まった気がする。

女性性と男性性の違いなんだね、って、それを分かっておくだけで、マインドだったり、身体だったり、窮屈になっていたところが「開かれる」んですね。自分で何でもコントロールしようと思う時って、すごく「視野が狭く」なっていると思うんです。最近私もちょっとそんなところがあったかも。

誤解を招いては困りますが「女の浅知恵」という言葉もある通り、本来の女性性を押し込めることによって、余裕のない世界を自分の周りに構築してしまうことってありますね。

女性の中にも、サニワくんはいます。

自分の中のサニワくんを活躍させてあげるためにも、ひみこちゃんの「心を知り」「氣を尊ぶ」ことですね。ひみこちゃんの「行きたい方向へ行かせてあげる」ことが、ビジネスでも上手くいく秘訣だと思うのでした。

と、まあ、こんなことを思ってゆるんでいたら、早速お客様から「お申込み」がありましたよ。なるほど〜、ですね。

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