WordPressにした方がいいのか迷っているセラピストさんへ(2)オウンドメディアを持とう!

WordPressをおすすめする理由, そもそもWordPressって?

秋雨前線というやつですかね。今週は、結構雨の予報が多いですね。でも、サイドゴアブーツ風のお気に入りのレインシューズで、雨のお出かけもそれほど苦にならなくなりました。やっぱり、足が濡れないっていうのは、快適ですよね~。

 

さて、前回のブログ、WordPressにした方がいいのか迷っているセラピストさんへ(1)ブログの重要性、からの続き。今日は、自社メディア(オウンドメディア)を持つことの大切さについて触れてみたいと思います。

 

旗艦店としてのブログの役割

 

前回のブログで、「お客様は専門的な記事を求めて、セラピストのブログにやってくる。」ということを書きました。

ブログをあなたのお店に例えると、いつでもお客様をお迎えして、サービスや情報にアクセスしてもらえることが重要です。

そこは「本店」であると同時に、インターネットという広大な地平に構えた路面店。

情報発信基地でもある、いわゆる「旗艦店(フラッグシップショップ)」ということになります。

 

無料ブログサービスで起こる様々な不都合

 

では、旗艦店と比べた時にあげられるもの、それは「支店」としての役割を果たす場所。

つまり、FacebookやTwitterなどのSNSや、アメブロやFC2などの無料ブログサービス、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングやオークションサイトでの販売活動。

これらは「支店」であり、「イベント出店」のようなもの。

すなわち、他社のWebサイト上での営業活動ということになります。

 

そうなんだ〜?

そうなんですよ。

ちょっと聞いただけでも、他社サイトだけに頼って営業活動しているって、なんか不安な気がしてきませんか?

ここでは、セラピストさんに愛用者が多い無料ブログサービスのアメブロを例にとって、お話しします。

 

アメブロは、確かに「ペタ」「いいね」「読者登録」「アメンバー」「グルっぽ」などの豊富なSNS機能で、アクセス数が上がったりするんですけど、まず大前提としてアメブロのアクセス解析はあてにならないという話(【アメブロ】アクセス数の水増しは最大250倍!? )は有名な話ですね?

 

そして、他にも、アメブロでずいぶん前からセラピストを震撼させているペナルティ。

それは、アメブロ規約に反したとして、記事やアカウントが強制削除されたり、自分のブログの写真が勝手に使われたり。

でも、これは「商用利用禁止」や「アメブロ上の文章、画像などのコンテンツはAmeba(サイバーエージェント)側の持ち物。

そのコンテンツを運営側が利用しても問題はない」というアメブロの規約にOKした上で、無料ブログを使わせてもらっているのですから文句は言えないのですよ。

自分が今までコツコツ書き溜めてきた記事は、セラピストとしての大事な資産です。そんな記事たちが一夜にして消されたりなんて、あり得なくないですか!?

写真の使用についても、例えばの話、将来サイバーエージェントさんが、アダルトコンテンツなどを配信するようになったとして、そんな時に自分の写真が使われたりしたらどうでしょう??

 

コワすぎますよね、、、。

 

また、商用利用の話に戻ると、無料ブログサービスは、ほとんどがクリック報酬型の広告収入に頼っているので、そんな土俵でみなさんに商売をされては、アメブロの商売上がったりやろ〜ということ。

アフィリエイトなんて言語道断、セラピーの価格表を載せるのも、メルマガ登録を載せるのも、本当はNG。

コーチ、コンサル系もバサバサ削除されています。

人気ブログ=アメブロのクリック報酬型収入の広告塔と言っても過言ではありませんね(汗)。

 

まだまだ言うと、アフィリエイト系ブログ、投資系ブログ、詐欺系ブログに多いスパムアカウントも、アメブロにはそれこそたくさん跋扈しています。

アメブロのアカウントだけで勝負しているということは、そういったブログと一緒くたにされて、自分のブログもGoogleの評価が下がり、検索で上位に表示されなくなったりするんですよ。

嫌じゃないですか?

ビジネスアカウントをアメブロにしているというだけで、信頼性が下がったり、企業内ネットワークからはアクセス禁止になっているところもあるそうだし。

 

と言いつつ、私も元々はアメブロガーでした。

今までアメブロを使っていて、なじみのお客様がいらっしゃるのであれば、アメブロも使いようです。

SNSとして、そこからお客様を呼び込むことは無駄ではないでしょう。

 

自社サイトを持とう!

 

オウンドメディアという言葉が、一般的にも浸透してきていますが、いわゆる自社メディアということですね。

自社で制作し、運営し、広告も自由に出せる、カスタマイズも自分好みにできる、メンテナンス時間に縛られない、そして自社サイトで一番大切なこと、サイトの活きの良さが保たれるということ。

自分でサイトを更新できれば、新着情報をすぐにアップできるし、アクセス解析で改善が必要だな~と思ったら、即自分で対応ができるという強み。お客様の立場からすれば、いつ来ても同じ見栄えのサイト、更新されていないブログであれば、訪問してきてくれなくなるのは必須でしょう。

 

WordPressは、webブラウザひとつでサイト制作も運営もできるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)。

今後は、WordPressなどを使った、独自ドメインでの自主サイトの運営が、セラピストにとっても、自分のビジネスを守る安全対策のひとつとなってくるのは間違いないです。

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