朝ドラ「まんぷく」とマーケティング

マーケティング
keiko
セラピストやスピリチュアル・カウンセラー、コーチ、コンサルタントなど、女性の個人事業主のためのWebコンサルタント西谷慶子です。

10月から始まった朝の連続テレビ小説 「まんぷく」、観てますか?

インスタントラーメン生みの親であり 日清食品創業者である「安藤百福」が モデルの物語です。

大阪が舞台、そして主人公は発明家で戦時中、戦後を通じて、様々なビジネスを発明しては、挫折や成功を繰り返すベンチャー起業のストーリーということもあり、始まる前からとっても楽しみにしていました!

先日のある回で、長谷川博己演じる主人公が、高い技術力でいい商品を作っているのに、一向に売れないことを嘆いていました。

「ものが良くても売れん。 結局は、売り方や。」

このセリフを聞いて、 ああ、まさにマーケティングの重要性を表してるなあ〜! って、思いました。

売り方、というのが抵抗があるならいかに価値を伝えるか、ですね。

お客様にとって、そのサービスが 具体的にどのように自分を変えてくれるか シチュエーションを例にあげて差し上げるのも大切なことです。

「まんぷく」の中では、主人公は自分が手がける「幻灯機(プロジェクターのようなもの)」を、軍で武器の取扱を大勢の前で説明するため使ってもらっていたのが、ヒロインの福子が「姉の結婚式で使わせてください。」と言ったことで、もっとハッピーでもっと大勢の方に喜びと感動を与えるビジネスチャンスが生まれました。

これは予想ですが、きっと技術者脳で営業ベタの主人公をサポートし、柔らかい発想で「こんな風にしたら、もっとみんなが幸せになる!」とビジネスアイデアをかたちにしていくのは、ヒロインの福子なのでは?なんて思います。

売り方を工夫できるようになると マーケティング脳が活性化してビジネスが心底楽しくなりますよ!

「まんぷく」には、起業家スピリッツの参考になることが、これからもたっぷり出てくるはず!楽しみにしていたいですね!

ちなみに、安藤百福にゆかりの深い「池田市」ですが、私は20年近くこの池田に住んでいたんですね〜。かの「インスタントラーメン発明記念館」も目と鼻の先。毎日、カップヌードルを手にした百福さんの銅像の前を通っていたことが懐かしい!

せっかくなので、ジモティー情報を教えちゃいますね。

ラーメン日本
https://bit.ly/2C3bUnE
豚バラ軟骨チャーシューがトロットロで、「まんぷく」間違いなし。深夜2時ごろまで開店しているので、若い時は夜行ったな〜。

麺屋SALT(ソルト)
https://bit.ly/2Qy4DzU
スープが透明のあっさり塩ラーメン。麺ももちもち。麺を食べ終わったあとの「ゆず酢サービス」も嬉しい。フードコーディネーターさんに教えてもらったお店。

一風堂池田店
http://www.ippudo.com/store/ikeda/
インスタントラーメン発明記念館から、一番近いラーメン屋さん。何と言っても、ここでは、安藤百福さんにちなんだ「百福元味」をぜひお試しあれ。

keiko
インスタントラーメン発明記念館にお出かけの際は、そして確定申告で豊能税務署なぞ行った帰りに、ぜひ池田でラーメンを楽しんでいってくださいね♪

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